甲状腺検診ちばの会

福島県では震災時18歳未満の受診結果確定者約30万人中、既に173名から悪性腫瘍及び疑いが発見されています。 放射性物質の広がりには県境も国境もありません。千葉県でも2011年3月22日以降水道水中に370Bq/kgの放射性ヨウ素が検出されています。会では当面、子どもを中心に甲状腺検診を進めます。検査用機器は市民カンパで購入されたものを借り、ボランティア医師の協力を得て検診を行います。

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2013年11月に千葉県・東葛地域では市民団体による甲状腺検診が始まりました。
千葉市周辺でも行っていきたいと考え、同年12月、「甲状腺検診ちばの会」を設立することにしました。
さまざまな市民・団体と協力して甲状腺検診を行っていきます。

代表:倉形正則

テーマ:原発事故と放射線被曝 - ジャンル:福祉・ボランティア

Category :  甲状腺検診ちばの会とは 2014/08/08   ↑PageTop
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お知らせ
甲状腺検診ちばの会

サイロイド

お1人あたり1500円程度のカンパをお願いします(避難の方を除く)。

5~21歳を目安としたお子さんを対象に、医師・市民のボランティアで検診活動を行っております。受診にあたってはお1人あたり1000円程度のカンパをお願いしており、これは検診活動経費の1部となります。

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