甲状腺検診ちばの会

福島県では震災時18歳未満の受診結果確定者約30万人中、既に173名から悪性腫瘍及び疑いが発見されています。 放射性物質の広がりには県境も国境もありません。千葉県でも2011年3月22日以降水道水中に370Bq/kgの放射性ヨウ素が検出されています。会では当面、子どもを中心に甲状腺検診を進めます。検査用機器は市民カンパで購入されたものを借り、ボランティア医師の協力を得て検診を行います。

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今年も3月11日が近づいてきています。福島では、甲状腺検診は既に2順目(2回目)に入り、残念ながら癌及び癌疑いの子供たちが増えています。初回ではしこりの見つからなかった子供たちから、新たに4名の悪性判定が出てしまっています。
その一方で原発事故とその甚大な被害についての情報は、マスコミからはしだいに姿を消し、原発の再稼動が声高に語られつつあります。
今回は福島で県民と子供たちを診て来た医師の方、福島問題を掘り下げている新聞記者の方、原発事故の責任を告発している原告団の代表をお迎えして、福島問題の今をお聞きします。ぜひご参加下さい。

第3回「福島問題を考えるフォーラム」
日時:2015/2/28(土) 13:00~16:00
場所:船橋市勤労市民センター ホール
参加費:無料
20150228福島フォーラムチラシ表
フォーラムチラシPDF20150228福島フォーラムチラシ裏

検診ちばの会もこのフォーラムの実行委員会に参加して準備をお手伝いしています。
また、フォーラムの前段として同日の午前中に同会場内で、甲状腺のエコー検診を実施いたします。
日時:2015/2/28(土) 10:00~13:00
場所:船橋市勤労市民センター 2階和室
費用は無料です(カンパをお願いしています)。

今回の検診は、フォーラム参加者を条件としていますのでまずはフォーラムへの参加申込みをしてください。

申し込み方法
フォーラム実行委員会 事務局(パルシステム千葉内)担当:山口・近藤・中根 まで
電話:047-420-2600 FAX:047-420-2400
e-mail:palchiba-kankyo@pal.or.jp
詳しくは上記チラシをご覧下さい。

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お知らせ
甲状腺検診ちばの会

サイロイド

お1人あたり1500円程度のカンパをお願いします(避難の方を除く)。

5~21歳を目安としたお子さんを対象に、医師・市民のボランティアで検診活動を行っております。受診にあたってはお1人あたり1000円程度のカンパをお願いしており、これは検診活動経費の1部となります。

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